緊張しないようにするには

緊張しないようにするには(直前編)

今日は東京タワーの下からお送りします。
「緊張しないようにするには?」と言う質問を患者さんからいただいたのでそれにお答えしたいと思います!

私堀尾がお勧めする緊張をしないようにするためには私も昨年生徒の前に中学校200人の前でお話ししましたが、直前にしたことをお伝えしたいと思います!
私も緊張する方なのでなので気持ちがよくわかります^_^

緊張していると頭からノルアドレナリンと言う物質が過剰たくさん出ている状態を疑っています。

そして、過剰なノルアドレナリンを抑える役割をする物質がセロトニンと言う脳内物質です!

セロトニンが活性化することを3つお伝えします!

1つ目は姿勢を正す!
重力に逆らう抗重力筋を制御するセロトニンも活性化されます!.
2つ目は深呼吸をすること!
セロトニンが優位に働いている状態の自律神経の副交感神経にスイッチを入れる横隔膜を動かす事により心拍数が落ち心も落ち着きます!
3つ目は笑顔!
表情筋も抗重力筋なのでセロトニンが活性化されます!

あと出来るようならオススメは,
・水を飲む(胃結腸反射で副交感神経にスイッチを入れる)
・肩甲骨周りの筋肉を動かす(肘◯体操)
ぜひ、お試しあれ!