腸脛靭帯炎の対処法(筋膜リリース編)

腸脛靭帯炎の治し方

ロングトライアスロン選手の久保埜一輝選手が腸脛靭帯炎になることがあると聞いたのでその対処法を動画にしたいと思います。
することは3つ、
1,心臓から患部までの血流を良くすること。
2,患部の筋肉を伸び縮みする筋ポンプストレッチをすること。
3,筋外膜を緩める筋膜リリースをすること。

その3つを紹介したいと思います。
1,心臓から患部までの血流を良くすること。
・水分をこまめにたくさん慢性的にとること
・腿の前の筋ポンプストレッチ(お腹を広げる)
(腹大動脈の血流を良くするためと一番人の中で長い大腿骨をまたいでいる筋肉のため)
2,患部の筋肉を伸び縮みする筋ポンプストレッチをすること。
・腿の前の筋ポンプストレッチ
(腹大動脈の血流を良くするためと一番人の中で長い大腿骨をまたいでいる筋肉のため)
・お尻とお尻外側の筋ポンプストレッチ
(多くの内転筋群なため色々な角度の筋ポンプをしてみてください!一番効く筋肉を見つけてください)
3,筋外膜を緩める筋膜リリースをすること。
・お尻の外旋六筋の筋外膜を緩める事(大腿四頭筋の圧迫をとり血流改善)
・腿の外の筋外膜を緩める事(大腿筋膜張筋の圧迫をとり血流改善)

筋膜リリースするやり方です!
このような筒状のものとか、このようなボールで点で刺激する。こちらは線で刺激する。どちらも持っているといいですが、どちらでもいいと思います。こちらはテニスボール、こちらはストレッチポールと言う筒状のものでも代用できます。それをこの痛いところに当てながらうつ伏せになって痛いところに当ててこのように線で刺激します。これで痛いところを見つけたらそこを重点的にやって、取り切れないものをこの点で取る。このボールを当ててこの腿の重さで伸ばしますので、すごい効きます。多分痛い人はすごく痛いです。ちなみ私は痛くないです。

これを少しずつ場所をずらしながらやってみてください。できれば2週間ぐらいやるとこの筋膜緩んできますから。痛いですけど頑張ってみてください。